バイトバランス

警備バイトの仕事内容と時給は釣り合っているのか?

時給は高い

 

警備バイトの時給は1000円から1500円、夜勤になるともう少し高くなるということで、仕事内容と時給は釣り合っていると思います。

 

警備バイトをするにあたっては、警備業法の観点から就業条件が明確であります。まずは18歳以上ではならないことです。

 

それから法定された研修をおよそ5日間30時間受けなければなりません。この行程をバイトであっても受けなければならないので、納得の高時給ですね。ただ、これさえ終えてしまえば年齢の上限などもなく、長い間働けるのがメリットかと思います。

 

また、特別な技術や知識などを要されることはないので、誰でも比較的はじめやすく、シフト的にも好きなように働ける(希望であれば深夜帯も可)ことから、むしろ割りのいい仕事かと思います。

 

仕事内容と時給は釣り合っている

 

特別に難しい事はなく少し研修を受ければ誰でも出来るっていうのを考えると、まぁまぁこんなもんかなって思います。でも、本当に釣り合っているかは現場によるんで、現場によってもっと時給が上下してもいいかなとも思います。

 

あとは、基本的に天気は関係ないので、真夏の炎天下でも真冬の雪でも仕事をこなさないといけないのがきついです。正直、悪天候の現場の場合は、倍額くらいもらわないとやってられないです。

 

一言に警備員といっても、道路の舗装の警備員から人気アイドルのコンサートの警備員もあります。好きなアイドルのコンサートの警備とかだと時給に関係なく嬉しい仕事になりますし、警備員と時給との関係は難しいですね。

 

これを見ている人がどのような警備を想像しているかはわかりません。しかし、他と比べて時給が高いという理由だけでバイトをしてみようと考えているなら、やめておいた方がいいかなと思います。まぁ派遣で短日のみの募集も多いかと思うので、まずは自分に合っているか試しにやってみるといいと思います。

 

日給で支払われる事の方が多い気がするけど、バイトとしてなら悪くない給料だと思う。

 

警備のバイトはずっと立ちっぱなしの駐車場とかを想像すると思うけど、イベント事も多くて色んな所へ行く機会もある。初詣の誘導警備だったりお祭りの駐車場警備や、芸人さんのイベント警備等、種類も場所もけっこうある。大きいイベントや、初詣など他の警備会社と合同でする警備はもっと楽しい。

 

休憩場所は車が多いけど、だいたい同じ所に駐車してるので他の警備会社のバイトと友達になる事もあるし、違う場所の警備でも何回か会う顔の人もできてくる。久しぶりですねーなんて言いながら和気あいあいとバイトできる。

 

一日がかりの警備が多いけど、フルタイムで働いてると思えば時給にしてみれば相応の仕事内容で楽しく働けると思う。

 

派遣で1日だけバイトとし施設警備の仕事しました。

 

イベント行事の警備だったから、イベントただで見られてラッキーでしたし8時間10000円と田舎にしては高値な値!

 

都会ではわかりかねますが、田舎のバイトとくに私が住む地域は【最低680】【最高1800】【平均850】くらい最高額はスナックなどの夜の仕事系で大概は1000円超えません。

 

仕事内容と報酬は釣り合わないくらいラッキーでリッチな条件の派遣バイトでした。嬉しいですが、イベントゆえ短期が多いらしく不便ではありました。

 

私はイベント施設警備の仕事はかなりおいしいし良いと思います。

 

施設警備のバイトは短期1週間契約でしてましたが、私はショッピングモールの駐車場での警備で夏ゆえきつかった記憶しかありません。

 

時給は750円だったと記憶してますが、まぁきついですね。でも、仕事内容と時給は妥当かと思いました。

 

警備バイトの仕事内容と自給は釣り合っていると思います。

 

色々バイトをしましたが仕事内容的には誰でもできる仕事ですし、その割には時給は高めだと思います。

 

他のバイトと比較すると、やはり肉体労働系のバイトはきつい。それに接客業も精神的にしんどいです。そういう類のストレスや疲れはあまりない仕事なので、その点がメリットですね。

 

時給的には都内で1000円超えるくらい。十分妥当だと思います。むしろ仕事にかかる労力を考えれば、かなり割りの良い部類です。

 

人付き合いのあまりない仕事なので、そういうのが大丈夫ならおすすめですね。

 

ただやっぱり警備という仕事は、危険が無いとはもちろんい言えません。自分は危ないことは特に無かったですが、そこをどう考えるかですね。

 

時給は安い

 

学生のときに、日雇いで夏のお祭りの警備をしたことがあります。祭りの最中のイベントで、警備をしました。市のお祭りなので、数万人単位でお祭りに訪れて、一年に一度のおおきなお祭りです。

 

企業や地区の代表などがチームになり、指定の躍りを列になってするのですが、その踊り子とお客さんの波の警備でした。昼間から夜にかけてなのですが、真夏の八月にあるので、コンクリートからの照り返しがすごく、汗が吹き出します。熱中症で倒れるかたも多くいて、そのかたたちを見つけて、係員を呼ぶのも仕事だったのですが、こっちが熱中症になりそうでした。

 

またメインイベントの最終日の花火大会のときは、人がすごすぎて、とても大変でした。

 

他のバイトよりはかなりいい給料だとおもいますが、それでも割りに合わないほど、きつい仕事です。もう二度としたくありません。

 

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